2022年1月14日 更新

セルフ型アンケートツールの徹底比較【料金、操作感、サポート】

こんにちは!アンケート作成ツールの「Surveroid(サーベロイド)」を運営する、マーケティングリサーチジャーナル副編集長の栗田です。
 
この記事では、セルフ型のアンケートツール、アンケートフォームについて比較を行っています。
各種ツール、フォームの特徴をピックアップしているので、いまからアンケート作成を行おうとしている方は、ぜひこれを参考にツール選定をしてみて下さい!

gettyimages (320)

アンケートツールを使用するメリットとは?

多くの商品、サービスがあふれる現代において様々なシーンで消費者の声を聞くことはより一層重要になりますが、毎回毎回アンケートを調査会社に依頼するとどうしても費用が割高になってしまいます。
 
そこで登場するのがセルフ型のアンケートツール、アンケートフォーム作成サービスです。
Web上でアンケートの作成、配信、集計が完結してしまうため、調査会社に依頼する際に比べて安く、早く実施が出来るのが圧倒的なメリットとして挙げられます。
  
とはいえ、アンケートツール、アンケートフォームには様々な種類があり、選定に迷ってしまうもの。
各種アンケートツール、アンケートフォーム作成サービスを比較し、皆さまのツール選定に役立つことができれば、という思いでこの記事を作成いたしました。

Surveroid(サーベロイド)

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https://www.surveroid.jp/

直感操作でアンケートを作成し、全国260万人のモニター会員にアンケートを配信できるWEBアンケートツール。
初期費用、月額費用などは一切発生せず、1問×1人配信を10円で行うことが出来、利用最低料金が1万円と非常に安価な価格設定となっています。
 
オープン調査機能ではアンケート画面URLを発行することが出来、自社会員にメールなどでURLを送付すれば顧客満足度調査などにも利用することが出来ます。
Surveroidのクローズド調査、オープン調査ともにプロが使用している分析ツール「for Analysis」が無料で利用できます。
 
また各種サポートが充実しており、初めてアンケートを行うという人には特におススメできるツールです。

価格:設問数×回収数×10円のスポット料金 初期費用、月額費用などの固定費はなし
ネットリサーチツールへのリンク

Survey Monkey(サーベイモンキー)

 (695)

https://jp.surveymonkey.com/

合計200種のデザインテンプレートが用意されており、15の設問タイプから適切な設問タイプを選択することが出来ます。
なお、月額料金によって使える機能に差があり、自分に合う料金プランを選ぶことが重要です。

集計結果はリアルタイムでグラフ化して確認することが出来るので、アンケート集計の手間がカットされるのは魅力的です。
 
価格:個人だと5,500円~、チームだと4,600円~となるようです。無料トライアルあり

Creative Survey(クリエイティブサーベイ)

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https://jp.creativesurvey.com/

よりビジネスユースに特化しているアンケートツール。
Salesforceと連携していることから、Salesforce上でのアンケート配信が可能となり、クライアント企業の回答結果がリアルタイムでSalesforce上で確認できる機能が追加されました。
 
デザイン性の高いアンケートを実施されたい方にはぜひおススメできるツールです。

料金:個別での見積り

Googleフォーム

 (698)

https://www.google.com/intl/ja_jp/forms/about/

言わずと知れたGoogleが提供しているアンケートフォームの作成サービスで、
無料で使用することが出来、設問数と回答結果の表示数に制限がないことが特徴です。

なお、アンケート配信対象者は自身で集める必要があります
 
回答結果はGoogleスプレッドシートに自動集計されるため、データを確認する工数が大きく削減される点がメリットでしょう。
集計・分析をスプレッドシート上で行うため、分析結果が個人の裁量に任されることが難点となります。
 
例えば社内での従業員満足度調査や、イベント会場におけるアンケート実施など、既にアンケートの対象者が明確にいる場合はおススメできるサービスです。
なお、こちらの記事でもより詳しくグーグルフォームについて解説しています。ぜひ参考にしてみてください。
 
価格:基本的に無料 特定の機能については有料版にアップデートする必要あり

freeasy(フリージー)

 (1041)

https://freeasy24.research-plus.net/

月1回のみ50問×3,000人配信までが無料のアンケートツール。
QRコードを発行する形式なので、セミナー参加者アンケートや、自社顧客、社内ヒアリングに適していると言えます。
 
なんといってもその魅力は最低料金の安さでしょう。
基本的な料金計算式は1問1人につき10円と、他のアンケートツールと同様の計算式になりますが、なんと最低ご利用料金が500円となっています。
他ツールですと最低料金が10,000円となっていることが多いですが、10,000円に達するためには例えば10問100人など、設問数×回収数が1,000を超える必要があります。
 
規模の小さめのアンケートを配信する予定の方にはこちらのサービスがおススメになるかと思います。

料金:設問数×回収数×10円のスポット料金 最低料金500円から実施可能

Questant(クエスタント)

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https://questant.jp/

調査会社大手マクロミル社が運営するWEBアンケート作成ツール。
freeasy同様、自社会員などのヒアリングに向いています。
 
別料金でYahoo!意識調査としての配信や、300万人のモニターを保有するJAPAN CLOUD PANELへの調査も可能です。
アンケートのテンプレートも用意されており、初めての方でも利用されやすいサービスとなっています。
 

料金:4つのプランがあり、プランごとに出来ることが異なる。

アンケートツール比較のまとめ

さて、皆様に合うアンケートツール、アンケートフォームは見つかりましたか?
ツールはあくまでツール、大事なのはアンケートの内容です。

とはいえ、ツールの使い心地や料金体系は各社様々です。
ぜひ、ご自身にフィットしたアンケートツールを見つけてみてください!
ネットリサーチツールへのリンク
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栗田(MRJ副編集長) 栗田(MRJ副編集長)