Satisficing(努力の最小限化)回答者の予測 (3)
Satisficing(努力の最小限化)回答者の予測 (3)
Satisficing回答者の予測に関する実験調査結果の続きです。最後に、少し蛇足になりますが、予測の検証をしてみました。
D.I.Y.リサーチ入門(設計編)3定量調査の型
D.I.Y.リサーチ入門(設計編)3定量調査の型
有用な調査を設計するには調査目的を明確にすることが必要で、その調査目的を考える中で、「何を調べるか」(リサーチ課題)を決めるにはリサーチの型(トラディション)を知っていたほうがよい、というところまで前回話を進めました。 本記事ではリサーチの設計についてお話していきます。
Satisficing(努力の最小限化)回答者の予測 (2)
Satisficing(努力の最小限化)回答者の予測 (2)
Satisficing回答者の予測に関する実験調査結果の続きです。
Satisficing(努力の最小限化)回答者の予測 (1)
Satisficing(努力の最小限化)回答者の予測 (1)
アンケート回答の質に関して、Satisficingという回答者の行動をどう抑制するかということが、リサーチの管理上重要な点になります。 本記事では、Web調査のSatisficing回答者を予測するという簡単な実験調査を行ってみましたので、その結果を数回にわたってご紹介したいと思います。
Rでパラデータの前処理
Rでパラデータの前処理
パラデータというのは、回答に要した時間、回答に使った機器(パソコンか、スマートフォンか等)などのように、「調査データを取得するプロセスのデータ」のことをいいます。 今回はRを使ったパラデータの前処理の一例をご紹介します。
QualtricsがスピンオフIPO
QualtricsがスピンオフIPO
2 2019年にSAPに80億ドルという高額で買収された、アンケートツールを販売・提供しているアメリカの会社Qualtricsが、1月28日にスピンオフIPOし、時価総額は200億ドルにまで上がっています。 これで市場では、先行して上場していたSurveyMonkeyの5倍以上という評価額になりました。
危機とアナリティクスと定性調査と
危機とアナリティクスと定性調査と
パンデミックのような危機には、仮説の発見を得意分野とするアナリティクスこそが、学習と順応という点で企業に優位性を与える、したがってアナリティクスに投資すべきだ、というような主張でコラムはまとめられています。
D.I.Y.リサーチ入門(設計編)1
D.I.Y.リサーチ入門(設計編)1
本記事では、DIYリサーチャーがアンケートを設計するときに、どんなことを考えたらよいか、悩んだときにどのように判断したらよいか、ということについて説明していきたいと思います。 リッチテキスト
「定量」と「定性」の違い
「定量」と「定性」の違い
調査について勉強すると最初に「定量」と「定性」があると教わります。「定量」はQuantitative、「定性」はQualitativeの訳で、「量的」「質的」という言い方もあります。 本記事では調査における「定量」と「定性」の違いについてお話します。
評定尺度(段階尺度)の選択肢と位置
評定尺度(段階尺度)の選択肢と位置
ネットリサーチCron : リサーチ関連の話題・手法について、業界内外の人が息抜きに読めるような軽いコラムです。
D.I.Y.リサーチ入門(17)
D.I.Y.リサーチ入門(17)
リサーチ結果のレポートは、そのレポート/プレゼンテーションを見る人や、レポートの使い方に合わせて作成することになります。リサーチ結果のレポート作成について解説します。
D.I.Y.リサーチ入門(16)
D.I.Y.リサーチ入門(16)
本記事では、D.I.Y.リサーチのためのツール紹介を、アンケート画面作成~対象者の抽出・配信・回収~データ処理・集計と長々としてきましたが、最後に、リサーチ結果のレポート作成についてお話していきます。
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KOJI.A

KOJI.A

エディター兼ライター(業界歴20年以上)。 マーケティングリサーチ関連の話題をフリーランスの立場から独自の切り口で発信します。 協力ライター募集中。

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