2021年4月30日 更新

【自主調査】有職者の30%超が希望!「副業・フリーランス」についての実態調査!

調査概要

株式会社マーケティングアプリケーションズ(本社:福岡県福岡市 代表取締役:萩野郁夫)は、全国の有職者を対象として、「副業・フリーランス」として働く人の実態調査を行いました。ローデータ、レイアウトデータ、GT表は無料で提供しております。ご希望の方はこちらのフォームより必要情報をご入力下さい。

対象者:全国、男女、有職者
有効サンプル数: スクリーニング調査:2,000サンプル
           本調査:200サンプル(副業・フリーランスとして働いている人)
調査期間:2021/4/21~4/24
調査方法:セルフ型ネットリサーチツール「Surveroid(サーベロイド)」を使用

調査項目

・「コロナ禍以前(2020年1月~3月)」と「コロナ禍以降(2020年4月以降)」における、「副業」または「フリーランス」として仕事の有無
・「副業」または「フリーランス」としての職種
・「副業」または「フリーランス」の仕事を始めた理由、受注経路
・「副業」または「フリーランス」の仕事を始めて、良かった点・困っている点 など

調査結果

コロナ禍以降、実際に「副業」の仕事を始めた人は、約10%!
一方で、今後「副業」を希望する人は30%超という結果に!
今回の調査では、コロナ禍以降(2020年4月以降)に、実際に「副業」の仕事を始めた人は有職者の約10%。10人に1人の割合で、コロナ禍以降に「副業」を始めたことになる。同様に、コロナ禍以降に「フリーランス」になった人は、約5%だった。
一方で、「今後、『副業』または『フリーランス』の仕事を始めたいか?」という質問に対しては、「副業」が約35%、「フリーランス」が約10%にのぼり、今後、副業・フリーランス市場のさらなる伸びが期待できる。
 (2305)

現在、「副業・フリーランス」として働く人の実態はこちら!
今回の調査では、実際に「副業」または「フリーランス」で働く人に対して、職種や仕事を始めた理由など、いくつかの質問をしている。それぞれの結果は下記の通り。
① 職種
 (2308)

② 仕事を始めた理由
 (2311)

③ 良かった点、困っている点
 (2313)

④ 仕事の受注経路
 (2315)


なお、他にも下記項目を聴取しています。
・「副業」または「フリーランス」として仕事における情報取得チャネル
・「副業」または「フリーランス」の仕事をするために、利用しているツールや教育コンテンツ等の充実度(5段階評価)
・セルフ型ネットリサーチの認知度、利用状況 など

データダウンロードフォーム

調査結果のローデータ、レイアウトデータは無料で付与しています。
ご希望の方は、下記メールアドレス にお問合せください。
 
調査データ請求連絡先: customer-support@surveroid.jp
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